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2017年度 第2回外国人部会

留学生事情  ― 本当は何しにNIPPONへ?―

日本語学校の留学生が増加するなかで、留学生の日本語の勉強時間や働き方について様々な指摘がなされています。彼女ら/彼らがどのようにして日本にきて、今いかに日本語学習をしているのか、北九州在住の留学生に焦点を当ててお話を伺いたいと思います。

(講師より)
北九州市には日本語を勉強しに来日している留学生が現在約1500人います。が、私たち日本人がイメージする「留学」と彼らが実際日本で体験している「留学」の実態は、実は随分違います。今回はネパールとスリランカの留学生事情についてお話をさせていただき、皆さまからの質問にもお答えしたいと思います。過酷ともいえる状況の中、自分たちの夢に向かって奮闘している留学生の実情を、日本語学校勤務の経験からお話しし、受け入れる側の私たちに何ができるのかを皆さんと考えていきたいです。

日時  2018年 2月 17日 (土) 午後 2時〜4時(予定)
会場 北九州市生涯学習総合センター1階(婦人会館) 会議室A
〒803-0811 北九州市小倉北区 大門一丁目6番43号

※会場や時間帯の変更がある場合は、当研究所のHP、フェイスブック等でお知らせいたしますので、ご来場の前に必ずご確認下さい。

講師 齋藤 雅美さん 
(スリランカ在住7年の後、現在は日本語学校勤務や通訳・翻訳・カウンセリングなどに従事)

講師 G Cナビンさん
(2012年に留学生として来日。現在レストランのオーナーとして留学生たちにも慕われている良き先輩です)

参加資料代  500円

<お問い合わせ> 公益社団法人 福岡県人権研究所 
〒812-0046 福岡県福岡市博多区吉塚本町13-50福岡県吉塚合同庁舎4階
(電話)(092)-645-0388/ 0387(FAX)

  • 2018年01月09日(火)18時11分

研究プロジェクト助成応募要領

アップロードファイル 64-1.docx

1.助成対象分野
(1)  福岡県における、部落問題をはじめとする人権問題の解決に資する分野の研究とする。

2.応募資格・条件
(1) プロジェクトの代表者は、研究所の会員であること。
研究分担者については会員外でもよい。
個人・グループは問わない。
 (2) 研究所としての資質向上、研究・啓発に資するものであること。
   助成を請けるに足る研究計画申請であること。
(3) プロジェクトの会計報告書を含む実績報告書を年度末理事会に提出する。
提出期限をその年度の3月1日とする。
(4) プロジェクトの成果は、公益社団法人福岡県人権研究所機関誌『リベラシオン』において発表する。
(5) 申請は1個人・グループにつき1件とする。

3.助成期間
(1) 研究プロジェクト助成期間は1年間とする。ただし、以下の条件で継続研究を認める。
 (2) 同一個人・同一グループ(同一代表者)での継続研究は、3年を期限とする。
 (3) 申請は、毎年度行うこととする。

4.助成件数および助成金額
(1) 助成金額は申請1件につき10万円を上限とする。
(2) 採用数は、原則3件とする。
申請数が2件以下の時も募集要領に沿って選考する。

5.募集期間と選考日程
(1) 募集期間を、12 月1日から1月31日までとする。
(2) 選考委員会において2月28日までに選考する。
(3) 選考委員会は、3月理事会に選考結果を報告し承認を得る。
(4) 選考委員会は、採否の通知を3月31日までに行う。

6.選考基準
(1) 研究テーマと助成対象分野との整合性
(2) 研究所としての資質向上、研究・啓発に資するもの
(3) 研究計画の実現性
(4) 社会的な影響度
(5) 応募者・研究グループの過去の研究実績

7.提出書類
(1) 「公益社団法人福岡県人権研究所 研究プロジェクト助成 応募申請書」により必要事項を記入のうえ応募する。
※ 応募申請書のフォーマットは下記からダウンロードする。
http://www.f-jinken.com/event/upfile/64-1.docx

(2) 応募申請書は、下記により提出する。
① 紙媒体
② 上記のデータ(MS-Word形式)をCD-R、DVD-R、USBメモリ等に記録したもの
①②の両方を、持参又は書留(レターパック可)にて事務局宛に郵送する。
なお、提出された書類等は返却しない。

8.応募申請書の提出先(問い合わせ先も同様)
〒812-0046 福岡市博多区吉塚本町13-50 吉塚合同庁舎4F
公益社団法人 福岡県人権研究所 事務局
FAX   092-645-0387

9.この応募要領は、2017(平成29)年11月26日から適用する。

  • 2017年12月11日(月)16時21分

からゆきさん等の史跡を巡る 島原(口之津)フィールドワーク事後学習会

公社)福岡県人権研究所
2017年度 第3回 ジェンダー部会
からゆきさん等の史跡を巡る
島原(口之津)フィールドワーク事後学習会

2017年9月30(土)~10月1日(日)にジェンダー部会で行った「からゆきさん等の史跡を巡る島原(口之津)フィールドワーク」
の事後学習会を下記の通り開催いたします。フィールドワークにご参加された方や、参加できなかった方でもご関心のある方は、
事後学習会にはふるってご参加下さい。

<内容>
・フィールドワーク講師・野崎秀人さんによる振り返りスライド
・フィールドワーク報告書作成についての話し合い(記録した写真資料の選定など)

野崎秀人さん プロフィール
元福岡市立中学校社会科教員。現在は退職して長崎県在住。千代フィールドワーク解説を作成。


日時 2017年11月25日 土曜日 午後2時~

場所 ココロンセンター)交流室
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号 
福岡市健康づくりサポートセンター8階(あいれふ)
(福岡市営地下鉄「赤坂駅」から徒歩5分)

公益社団法人 福岡県人権研究所
ジェンダー部会担当  田中
〒812-0046福岡市博多区吉塚本町13-50福岡県吉塚合同庁舎4F
Tel (092)-645-0388 FAX (092)-645-0387

  • 2017年11月09日(木)12時22分