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北九州市「ふれあいフェスタ」ブース出展

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2018年11月11日(日)福岡市ハートフルフェスタ(あいれふ1階)企画展「筑前竹槍一揆ウォークをふりかえる」が無事終了いたしました。同時開催で他団体(健康保障部会)のイベントで当研究所顧問の林力先生の講演会「ハンセン病と人権」もあり、林力先生の新聞連載記事「父ありてこそ」も展示いたしました。多くの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。明後日、11月25日(日)は、北九州市の「ふれあいフェスタ」(ウェルとばた(北九州市戸畑区汐井町1-6)11時~16時30分)でも同企画展「筑前竹槍一揆ウォークをふりかえる」を再度開催いたしますので、見逃された方はぜひご来場下さい。

  • 2018年11月22日(木)18時01分

「企画展 筑前竹槍一揆をふりかえる」(福岡市ハートフルフェスタ)

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11月11日(日)は福岡市ハートフルフェスタの交流ブースで「企画展 筑前竹槍一揆をふりかえる」を開催いたします。図書販売もございます。

日時 11月11日(日)11時~17時
会場 あいれふ1階ロビー
福岡県福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号(あいれふ)
地下鉄「赤坂」駅で下車し、3番出口より徒歩約4分

同時開催の他団体(健康保障部会)のイベントで当研究所顧問の林力先生の講演会もございます。
「ハンセン病と人権」
日時 11月11日(日)15時~17時
会場 あいれふ8階 視聴覚室

併せてご参加下さい。

※このイベントは無事終了いたしました。

  • 2018年11月09日(金)21時19分

2018年度「史実と授業・啓発の結合をめざして」

公益社団法人福岡県人権研究所 第200回定例研究会
2018年度「史実と授業・啓発の結合をめざして」
近現代部落史の授業実践に向けて
案内
主旨  「部落問題は、近現代からの問題である」という観点に立って、明治以降の近代化政策を検討していきます。西洋化、近代化がどのような価値観の形成に影響し、どのように部落差別につながっていったかを検討し、また、新たに形成された差別意識についてどのように授業化していくか、「水平社宣言」の授業報告をもとに、今後の歴史の授業づくりに生かせるよう意見交流を行います。

後援 福岡県教育委員会 福岡県人権・同和教育研究協議会
古賀市教育委員会 古賀市学校人権教育研究協議会 

日時 2018年11月10日(土) 午後1時00分受付  午後1時30分開会

場所 リーパスプラザこが(古賀市生涯学習センター交流館多目的ホール)
     福岡県古賀市中央2丁目13-1 TEL(092)942-1347

参加費(含資料代) 1000円 (研究所会員 500円)



開会行事 午後1時30分~1時40分

説明 午後1時40分~2時50分
「欧米化と新たな差別の指標」
問題提起 迫本幸二
(公益社団法人福岡県人権研究所事務次長)

報告 午後3時00分~4時00分
「水平社宣言の授業づくり」
授業実践報告 税所賢一
(公益社団法人福岡県人権研究所教育部会員、福岡地区公立小学校教諭)

意見交流 午後4時00分~4時40分
        司会 池間龍三
(公益社団法人福岡県人権研究所会員、「授業づくりプロジェクト」会長)

【問い合わせ・申込み】 公益社団法人福岡県人権研究所 
TEL(092)645-0388/0387(FAX) 

参加ご希望の方は、裏面のFAX票又は電話で研究所にお申し込み下さい。(※当日参加も可)

  • 2018年11月06日(火)12時32分