第4回部会学習会以降の学習会を、以下のとおり行います。
<第4回>
【啓発の課題について考える(その1)】
◎「障害者と戦争」について(仮)
・日時:2022年9月24日(土) 14:00~17:00
・場所:田川市民会館(田川市大字伊田2550-1)
<第5回>
【啓発の課題について考える(その2)】
◎「すべての人の無差別平等の実現に関する法律(案)」を読む(仮)
・日時:未定(10月中旬~下旬) 14:00~17:00
・場所:田川市民会館(田川市大字伊田2550-1)
<第6回>
【啓発の課題について考える(その3)】
◎まとめと展望
・日時:11月26日(土) 14:00~17:00
・場所:田川市民会館(田川市大字伊田2550-1)
※第5回学習会の期日につきましては、決定次第お知らせします。
<問い合わせ先>
〒812-0046 福岡県福岡市博多区吉塚本町13-50
福岡県吉塚合同庁舎4階 公益社団法人 福岡県人権研究所
(電話)(092)-645-0388/(FAX) (092)-645-0387
※第4回の学習会に参加ご希望の方は、9月21日(水)までに、研究所にお申し込みください。
第3回ジェンダー部会 森崎和江『からゆきさん』を読む 学習会
(ZOOM並行開催)
2022年2022年 9月 4日(日)14時~16時頃
会場 (公社)福岡県人権研究所
感染症予防で密を避けるため、ZOOMでも並行開催いたします。
感染症重症化リスクの高い方は、極力ご自宅からZOOMでご参加ください。
(※ZOOM参加は会場全員の声が聞こえづらく、意見交流が難しいかもしれません。予めご了承ください)
席に限りがあるため会場参加ご希望の方は必ず、前日9月2日(金)までに参加申し込みのご連絡を当研究所HPのお問い合わせフォームよりお願いいたします。
ZOOM参加の方もZOOMアドレスと配布資料をPDFでお送りいたしますので、前日9月2日(金)までに当研究所HPのお問い合わせフォームよりお申し込みください。お問合せフォームにはお名前と「会場参加希望」「ZOOM参加希望」のいずれかをご記入ください。
<内容>
森崎和江著『からゆきさん』について語り合います。(本は各自でご準備ください)
2回目の読む会は、世話をしていた「からゆき」の生んだ娘・綾さんを養女にした「おキミ」というからゆきさんのことを書いた『玄界灘を越えて』と『おキミと朝鮮鉄道』の二つを読み、意見交換をしました。過酷な「からゆき」生活をへて、綾さん夫婦とふつうに暮らしているおキミは、綾さんと二人きりになると激しい狂気で綾さんを襲う。その哀しみと痛みの深さ・・・。
参加者からの感想は、自分の読みだけでは軽いので、みんなの意見や時代背景など、大変勉強になった、森崎さんの「女・性」をみつめる目をもっと学習したい、国策に翻ろうされる私たちにならないように今の生活にどういかすか、からゆきさんをとにかく読破したい、などでした。
次回は『密航婦たち』という所を読みます。当時の新聞記事などを詳細に引用しながら、密航婦の実態が明らかにされています。多くのからゆきさんを生み出した社会に生きている私たち。一緒に考えてみませんか。 (うりう ひさこ)
講師 うりう ひさこ さん (園田久子(公社)福岡県人権研究所理事)
日時 2022年 9月 4日(日)14時~16時頃
参加無料(事前予約制)
会場 (公社)福岡県人権研究所
福岡市博多区吉塚本町13-50
福岡県吉塚合同庁舎4階
(JR吉塚駅 西口から徒歩約3分)
※前回ご参加の方はこれまでのレジメをご持参ください。
<お問い合わせ>
〒812-0046 福岡県福岡市博多区吉塚本町13-50
福岡県吉塚合同庁舎4階 公益社団法人 福岡県人権研究所
(電話)(092)-645-0388/ 0387(FAX)
※新型コロナウイルス感染症対策のため人数制限があり、事前予約をお願いいたします。
※参加ご希望の方は2022年9月2日(金)までに研究所にお申し込み下さい。
★ご参加当日は検温・マスク着用・入り口での手指消毒をお願いいたします。
★悪天候や緊急事態宣言等で延期や中止の場合は、当研究所フェイスブックでお知らせいたしますので、当日ご確認されてからご来場ください。 https://www.facebook.com/fukuokajinkenken/
★感染状況によっては、ZOOM開催になる場合もございますので、事前にお申し込みをよろしくお願いいたします。
2022年度 公益社団法人福岡県人権研究所
『史実と授業・啓発の結合をめざして』
『解放令から水平社創立までの間の授業をつくる』
久留米地区研修講座のご案内
現代の部落問題は、近代に形成された問題です。
例えば、結婚差別は、近世(江戸時代)にはありませんでした。なぜなら、江戸時代は身分制度社会で、異なる身分間の結婚は原則としてはできませんでしたから、結婚差別は起こりようがないということです。就職差別も同様です。
では、近代になってなぜ、今日においても克服できていない部落差別が生まれたのでしょう。「解放令」以降の明治社会の規範や考え方に部落差別を生み出した要因がありそうです。
今回の『史実と授業・啓発の結合をめざして』では、「解放令」以降、「水平社創立」までの間の社会の規範や考え方が、どのように部落差別とつながっていったかを、「コレラ感染症」に関する史実を通して見ていき、授業実践につながる提案をします。
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報告 1 関 儀久さん(公益社団法人福岡県人権研究所理事・PJ研究員)
報告 2 松尾 治利さん(久留米市学校教育課人権・同和教育チーム)
日 時 2022(令和4)年 6月25日(土)13:30受付 14:00開講
参加費・資料代 市民一般1,000円 会員・学生500円
会 場 久留米市環境交流プラザ・大会議室(宮ノ陣クリーンセンター内)
(久留米市宮の陣八丁島2225番地 TEL 0942-27-5371)
後 援 福岡県教育委員会 久留米市教育委員会
福岡県人権・同和教育研究協議会 久留米市人権・同和教育研究協議会
<お問い合わせ>
〒812-0046 福岡県福岡市博多区吉塚本町13-50 公益社団法人福岡県人権研究所
研究所HPお問合せフォーム
http://www.f-jinken.com/contact.html
(電話)092-645-0388/ 0387(FAX)
悪天候や緊急事態等で延期や中止の場合は、当研究所フェイスブックでお知らせします。
当日、確認してからご来場ください。https://www.facebook.com/fukuokajinkenken/