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第4回ジェンダー部会は午前10時からに変更になりました!(同日、同会場)

2022年度(公社)福岡県人権研究所 第4回ジェンダー部会 森崎和江『からゆきさん』を読む 学習会(ZOOM並行開催)

★午前10時からに変更になりました!(同日、同会場)

2022年度(公社)福岡県人権研究所 第4回ジェンダー部会

森崎和江『からゆきさん』を読む 学習会

森崎和江著『からゆきさん』について語り合います。(本は各自でご準備ください)

≪国の夜明けと村びと≫

この章は「からゆきさんの話を、やはり、おろしや女郎衆と検梅のことからはじめようと思う」と語られる。ロシア人に性をひさいだ「おろしや女郎衆」からはじまり、遠くシベリアの奥まで、新開地は男たちと娼婦によって開かれていったという事実。さらに、唯一開港していた長崎の遊女たちが生みおとした混血児の問題などがあつかわれている。知らないことばかり・・・いっしょに読みましょう!

講師 うりう ひさこ さん (園田久子(公社)福岡県人権研究所副理事長) 
日時 2022年11月 27日(日)午前10時~
参加無料(事前予約制)ZOOM同時開催
会場 福岡県ボランティアセンター会議室
福岡市博多区吉塚本町13-50
福岡県吉塚合同庁舎5階(研究所の真上)
(JR吉塚駅 西口から徒歩約3分)
※前回ご参加の方はこれまでのレジメをご持参ください。
※ZOOM参加の方には、直前にZOOMアドレスを送りますので、
メールにご氏名と「ZOOM参加希望」の旨をご記入の上、
当研究所までお申し込みください。
(ZOOM参加の場合は会場全体の音声が聞き取りづらく、
意見交流が難しいかもしれませんが、悪しからずご了承ください)

<お問い合わせ> 
〒812-0046 福岡県福岡市博多区吉塚本町13-50
福岡県吉塚合同庁舎4階 公益社団法人 福岡県人権研究所(田中)
(電話)(092)-645-0388/ 0387(FAX)
※新型コロナウイルス感染症対策のため会場は人数制限があり、事前予約をお願いいたします。
※参加ご希望の方は2022年11月25日(金)までに研究所にお申し込み下さい。

★ご参加当日は検温・マスク着用・入り口での手指消毒をお願いいたします。
★悪天候や緊急事態宣言等で延期や中止の場合は、当研究所フェイスブックでお知らせいたしますので、当日ご確認されてからご来場ください。 https://www.facebook.com/fukuokajinkenken/

  • 2022年11月18日(金)15時27分

北九州のイベントのご案内

今週末11月20日(日)にウェルとばたで開催される
ふれあいフェスタで、木村かよこさんのスケッチブック展を開催いたします。
https://www.facebook.com/fukuokajinkenken/

木村さんの新作ポストカードも販売しております。
よろしければ、お誘いあわせの上、ぜひご来場ください。

11月29-30日 西日本総合展示場ほかで開催される
全九研のチケットもふれあいフェスタで販売しております。
https://books-f-jinken.raku-uru.jp/item-detail/1287198

また来週末11月26日(土)14時~16時頃
若松生涯学習センター第三集会室で、外国人部会
「コロナ下のスリランカへの食糧支援について
―東部・紅茶畑地域での小規模教育支援とあわせて―」(無料)
も開催されますので、よろしければぜひご参加ください。
http://www.f-jinken.com/activity/gaikokujin.html

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

  • 2022年11月18日(金)15時14分

第15回海外人権スタディツアin沖縄  人権 沖縄の旅

人権スタディツアもコロナ禍の影響で20年、21年と2回実施できない状態が続きました。本年度は下記のように沖縄を選びました。コロナ禍がどうなるのか見通しは立ちませんが、ぜひとも実施したいと思っています。皆様のご参加をよろしくお願いいたします。

1.期 日 2023年1月4日(水)~6日(金)
2.訪問先 
期 日訪問地訪問先参 考
1/4 午後名護市

沖縄愛楽園

資料館見学
園内見学
       名護泊
1/5 午前チビチリ壕・シムク壕
読谷村役場(九条の碑)知花昌一さんに案内をしていただく。
1/5 午後読谷村
恨之碑(アジア太平洋戦争・沖縄戦被徴発朝鮮半島出身者の碑)
金城実さんのアトリエ
安保の見える丘(嘉手納基地)金城実さんの話を聞く。


       名護泊
1/6 午前伊江島ヌチドゥタカラの家
(反戦平和資料館)
伊江島内のフィールドワーク
今帰仁城跡(世界遺産)謝花悦子さんの話を聞く。
反戦平和資料館の見学。

3.費用   約62,500円(20人参加の場合)
     約69,000円(15人参加の場合)
  ※一人部屋は2,000円から3,000円増
(その他 現地での行動費、謝金等10,000円程度)

※事前学習会を予定しています。
  期 日:12月4日(日)14:00.~16:30(DVD視聴含)
  場 所:ヒューマンアルカディア 研修室
4.訪問先について
ウクライナ、台湾をめぐる情勢、沖縄本土復帰50年、日本の在り方が問われています。沖縄から過去と現在、そして未来を見つめなおしてみませんか。
  今回は、『人権』の視点で、人を通して、沖縄と出会っていきたいと思います。
 ◎知花 昌一(ちばな しょういち)さん 僧侶
   憲法9条を持つ日本に憧れ、本土復帰を願って日の丸を振った高校生。なぜ復帰後15年の沖縄国体で日の丸を下ろし、火をつけたのか。その根底にある読谷村の2つの壕のことを、現地で語っていただきます。
 ◎金城 実(きんじょう みのる)さん 彫刻家
   18~55歳を関西で過ごし、部落や在日の人たちと出会ってきた金城さん。沖縄戦の時、日本が朝鮮半島から強制連行した軍夫や慰安婦らを慰霊する「恨之碑」(はんのひ)。「恨之碑」のレリーフに込めた思いや、本土での経験を持つウチナーだからこそ、金城さんが彫刻を通して何を表現し伝えようとされているのか伺います。
 ◎謝花 悦子(じゃはな えつこ)さん ヌチドゥタカラの家
   沖縄の反基地運動は、「阿波根(あはごん)主義」と呼ばれる非暴力闘争。そ           の阿波根昌鴻(あはごんしょうこう)さんの運動を受け継ぎ、発信を続けておられます。1955年に『基地を持つ国は基地にて亡ぶ』と語っていた阿波根さんの生き方から、今を生きるヤマトの私たちは何を受け取るのでしょうか。
 ◎沖縄愛楽園(おきなわあいらくえん)
   沖縄戦前からあるハンセン病療養所。そこで生きた人、生きている人、その家族。その思いに資料や学芸員の方のお話を通してふれていきたいと思います。
※コロナの都合で実施できない場合は中止とし、連絡をいたします。
※詳細は研究所のホームページをご覧いただき、参加される方は11月20日(日)までにお申し込みください。
5.連絡先
公益社団法人 福岡県人権研究所
担 当  迫本 幸二
部会長  安河内 信子
住所 812-0046福岡市博多区吉塚本町13-50
電話番号 092-645-0388  FAX 092-645-0387

参加申し込み(人権研究所にFAXまたはHPお問合せフォームより、メールでお願いします)
http://www.f-jinken.com/contact.html

1. 氏 名        2. 住 所                 
3. 電話番号       4. メールアドレス                
5. 部屋希望(一人部屋・二人部屋)

  • 2022年11月07日(月)10時39分