急に冬並みの寒さとなりましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
さて、11月1日の「筑前竹槍一揆ウォークイン芦屋」は石瀧豊美先生をはじめ、芦屋町元学芸員の山田克樹さん、さらに今回は、上杉聰先生を迎え、非常に有意義なウォークとなりました。
第7回石瀧塾は、「江戸時代の身分を考える」という内容で指導案を中心に論議していきたいと思います。
連絡がおそくなりました。お忙しいとは思いますが、皆様の参加をお待ちしています。誘い合わせの上、お越しください。
日時 11月26日(水)18:30~20:00
場所 須惠町アザレアホール研修室
会費 600円
内容 「江戸時代の身分を考える」
指導案提起・上杉聰先生監修DVD視聴
第17回筑前竹槍一揆ウォークin芦屋
筑前竹槍一揆ウオークは、2年に一度開催して今年で17回目となります。
2023年木屋瀬宿で行いましたが、今年はその付近をどのように動いたのかを検証していきます。
芦屋町は港町で、芦屋寺中や芦屋窯で有名なところです。興味深い場所でもあり、元学芸員の山田克樹さんに案内していただきます。
また、今回上杉聰さんが参加されるようになり、石瀧豊美さんとどんなお話が展開されるか楽しみです。
ぜひ参加していただき、秋晴れの1日をフィールドワークして楽しんでみませんか。
<内容>
竹槍一揆との関連
唐津街道
芦屋歌舞伎
(岡湊神社)
講演&フィールドワーク
筑前竹槍一揆関連史跡と「芦屋」を巡る
◇日 時 2025年11月1日(土)…雨天決行
9:30受付 10:00開会 16:00終了(予定)
◇講 師 石瀧豊美さん
(イシタキ人権学研究所所長/福岡地方史研究会会長)
<見所>
金台寺
大国座跡地
神社・仏閣
芦屋釜の里
芦屋歴史民俗資料館
◇会 場 芦屋町中央公民館…(集合・解散予定)
〒807-0113 遠賀郡芦屋町中ノ浜9-45
電話:093-222-1681
駐車は芦屋町役場にお願いします。(電話:093-223-0881)
◇内 容 講話:筑前竹槍一揆と芦屋・・・石瀧豊美さん
散策案内:山田克樹さん(元芦屋町歴史民俗資料館学芸員)
特別講話:上杉聰さん(大阪市立大学元教授)
*昼食は、芦屋町中央公民館近辺でとります。
◇参加費 (保険代・資料代・史料館代含) 一般2000円/研究所会員1500円/高校生以下無料
* 昼食は、各自でご用意をお願いします。(近くには食堂などほとんどありません。)
◇主催:公益社団法人福岡県人権研究所・「人権教育内容の創造」研究プロジェクト
◆「筑前竹槍一揆」とは
明治4年の「解放令」施行から2年後の6月16日に起こり、筑前地域を巻き込んだ大規模な一揆。10万人が参加したと言われる。一揆は福岡・博多を巻き込み県庁を打ち壊した。
文明開化政策を進める明治政府と福岡県に対する反発から起きた一揆であるが、「解放令反対」を掲げて被差別部落を襲撃、1500戸以上が焼かれた。
◇申込み:準備の都合上、10月24日(金)までに(FAXまたはメールで)
お申込み下さい。
◇公益社団法人福岡県人権研究所
〒812-0046福岡市博多区吉塚本町13-50 吉塚合同庁舎4F
℡ (092)645-0388 FAX (092)645-0387
URL http://www.f-jinken.com/
◇問合せ:塚本博和(研究所担当) 090-4999-0873 まで
◇開催が不明な場合は、塚本の携帯にお願いします。また、ホームページ
に掲載します。
◇参加費は当日受付でお支払い下さい。
参加申込方法(最終締め切り 10月31日)
参加希望者は下記URLの参加申込フォームに
必要事項をご記入の上、「送信」ボタンを押してください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfB7tGaiPJGGL541xD8S_ac38i7pTSQ7OC4SX3TM7ZYWPZ7pg/viewform?usp=dialog
「福岡県人権研究所」のHPからもアクセスできます。
まだまだ猛暑が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
さて、第5回目の研修会では、加來康宣さんによる「人権教育を問う」という問題提起でした。
現在の意識調査から見えてくる今までの人権・同和教育の課題とこれからの取組について考えさせられました。
第6回石瀧塾は、石瀧豊美先生の講話です。題名から何を話されるのかとても楽しみです。
また、11月1日(土)の筑前竹槍一揆ウオークイン芦屋についても話したいと思います。
お忙しいとは思いますが、皆様の参加をお待ちしています。誘い合わせの上、お越しください。
日時 9月24日(水)18:30~20:00
場所 須惠町アザレアホール須恵
参加費 600円
内容 石瀧豊美さんの講話
「教科書と地方史―枚の写真をきっかけに―」
「教科書と地方史―枚の写真をきっかけに―」