公益社団法人福岡県人権研究所 無償提供在庫本一覧
元の頒価を記載しておりますが、在庫整理のため、上記の書籍を無償配布しております。
研究所にご来所いただき、必要な書籍をご自由にお持ち帰りいただければ幸いです。
【中止連絡】1月30日に予定されておりました第209回定例研究会「水平社創立100周年記念シンポジウム」(嘉麻市)は、新型コロナウイルス感染症拡大のため、中止いたします。
2022年1月22日(土)14:00~予定していました第5回教育部会は新型コロナウイルス感染症拡大のため中止します。
2021年度 第2回外国人部会 (修正案内)
外国人の方にもわかりやすい「やさしい日本語」
ワークショップ (ZOOMオンライン開催)
※新型コロナウイルス感染症拡大のため、会場開催はなくなり、ZOOMによるオンライン開催のみとなりました。
(講座概要)「やさしい日本語」とは?
日本に住む外国人の数は30年前の約3倍(288万7116人)に増え、国籍も多様化しています。このような社会の変化を受けて、日本に住む外国人に情報を伝えたいときに、多言語で翻訳・通訳するほかに、「やさしい日本語」を活用することが期待されています。「やさしい日本語」は、難しい言葉を言い換えるなど、相手に配慮したわかりやすい日本語のことです。日本語の持つ美しさや豊かさを軽視するものではなく、外国人、高齢者や障害※のある人など、多くの人に日本語を使って分かりやすく伝えようとするものです。
※北九州市では「障害」表記で統一されています。
講師 山根(やまね) 成己(なるみ) さん プロフィール
公益財団法人北九州国際交流協会 日本語コーディネーター。「ママとパパのための日本語教室」を担当。
日時 2022年1月29日(土)14時半~16時半
会場 各自でZOOM参加(申込者にはURLをお送りいたします)
参加費 無料(ZOOMオンライン開催となったため全員無料)
<お問い合わせ>
公益社団法人 福岡県人権研究所 〒812-0046 福岡県福岡市博多区吉塚本町13-50
福岡県吉塚合同庁舎4階
(電話)(092)-645-0388/ 0387(FAX)
※事前予約制となっております。
※参加ご希望の方は1月28日(金)までに研究所HPのお問合せフォームからお申し込み下さい。(メールアドレス必須)
【中止連絡】
2021年度(公社)福岡県人権研究所 第2回ジェンダー部会
森崎和江『からゆきさん』を読む 学習会
新型コロナウイルス感染症拡大のため、1月23日の学習会は中止いたします。次回の日程はまた改めてご連絡いたします。
2022年度 研究プロジェクト委託募集要領↓
http://www.f-jinken.com/2022project.docx
(Wordファイル)
2022年度 研究プロジェクト委託募集要領
1 募集対象分野
(1) 公益社団法人福岡県人権研究所(以下研究所)の調査・研究の課題を補完するために委託するもので、福岡県における部落問題をはじめとする人権問題の解決に資する分野の研究とする。
2 応募資格・条件
(1) プロジェクトの代表者は、研究所の会員であること。
研究分担者については会員外でもよい。
個人・グループは問わない。
(2) 研究所の調査・研究の課題に関する内容であり、研究所としての資質向上、啓発に資するに足る研究計画申請であること。
(3) プロジェクトの会計報告書を含む実績報告書を年度末理事会に提出する。
提出期限をその年度の3月1日とする。
(報告書の書式及び記入上の注意については、次頁以降に掲載)
(4) プロジェクトの成果は、公益社団法人福岡県人権研究所機関誌『リベラシオン』等において発表する。
(5) 申請は1個人・グループにつき1件とする。
3 期間
(1) 研究プロジェクトによる研究期間は1年間とする。ただし、以下の条件で継続研究を認める。
(2) 同一個人・同一グループ(同一代表者)での継続研究は、3年を期限とする。
(3) 申請は、毎年度行うこととする。
4 募集件数および研究委託費の支給
(1) 研究所は、研究経費の一部について研究委託費を支給する。
(2) 研究委託費は、申請1件につき10万円を上限とする。
(3) 採用数は、原則3件とする。
申請数が2件以下の時も募集要領に沿って選考する。
5 募集期間と選考日程
(1) 募集期間を、12 月1日から1月31日までとする。
(2) 選考委員会において2月28日までに選考する。
(3) 選考委員会は、3月理事会に選考結果を報告し承認を得る。
(4) 選考委員会は、採否の通知を3月31日までに行う。
6 選考委員会
(1) 研究統括理事が、選考委員会を召集し、統括する。
(2) 研究統括理事は、研究部担当理事の他、事務局員1名を選考委員として指名する。
7 選考基準
(1) 研究テーマと対象分野との整合性
(2) 研究所としての資質向上、研究・啓発に資するもの
(3) 研究計画の実現性
(4) 社会的な影響度
(5) 応募者・研究グループの過去の研究実績
8 提出書類
(1) 「公益社団法人福岡県人権研究所 研究プロジェクト 応募申請書」により必要事項を記入のうえ応募する。
※ 応募申請書のフォーマットは下記からダウンロードする。
http://www.f-jinken.com/2022project.docx
(2) 応募申請書は、下記により提出する。
① 紙媒体
② 上記のデータ(MS-Word形式)をCD-R、DVD-R、USBメモリ等に記録したもの
①②の両方を、持参又は書留(レターパック可)にて事務局宛に郵送する。
なお、提出された書類等は返却しない。
9 応募申請書の提出先(問い合わせ先も同様)
〒812-0046 福岡市博多区吉塚本町13-50 吉塚合同庁舎4F
公益社団法人 福岡県人権研究所 事務局
FAX 092-645-0387
(付則)
1 この応募要領は、2017(平成29)年11月26日から適用する。
2 2018年7月22日の分掌組織の改訂に伴い、研究部担当理事を研究統括理事に変更する。
3 この募集要領は、2019年4月21日から適用する。
2022年2月15日(火)啓発担当者のための人権講座
【参加申込みフォーム↓】
https://docs.google.com/forms/d/1gshUrDLdGgQvwIupXkrNXzxXdqoB0lJPU69p-QChA7k/edit
「障害者差別解消法」「ヘイトスピーチ解消法」「部落差別解消推進法」の人権3法は施行から5年になります。2021年度啓発担当者のための人権講座は、九州大学名誉教授内田博文さんに改めて5年たった人権3法の意義と課題を解説してもらいます。
開催について今回は、新型コロナウイルス感染症予防のため会場開催と共に講演のライブ配信も予定しています。会場参加は人数制限があります。
また、希望者には本研究所が受託している「人権意識調査」の意義や方法等について相談も行います。
会場参加・Web参加申し込みについては、裏面を参照してください。
2021年11月
公益社団法人福岡県人権研究所理事長 新谷 恭明
講演
<演 題> 「施行から5年たった人権3法の意義と課題」
<講 師> 内田 博文(うちだ ひろふみ)さん
(九州大学名誉教授、全国人権擁護委員連合会会長)
日 時 2022(令和4)年2月15日(火) 受付 13時半 14時 ~16 時 20 分
会場 福岡市立中央市民センター大ホール
福岡市中央区赤坂2丁目5番8号 (地下鉄赤坂駅近く) (℡) 092-714-5521
受講費 2,000円 ( 研究所会員 1,000円 )
◇ 主 催 公益社団法人福岡県人権研究所
◇ 共催 福岡市教育委員会教育支援部生涯学習課
◇ 協 賛 部落解放同盟福岡県連合会
◇ 後 援 福岡県企業同和問題推進連絡会 福岡県人権・同和教育研究協議会
【問合せ先】 公益社団法人福岡県人権研究所(峰)
〒812-0046 福岡市博多区吉塚本町13-50 福岡県吉塚合同庁舎4階
(℡)092ー645-0388 (FAX)092ー645-0387
申込・受講料入金締切 2022年2月7日(月)
○ 気象条件等によっては、延期する場合もあります。その際は、本研究所のホームペー ジでお知らせします。
【申し込みについて】(裏面参照)
①会場参加希望者 → HP申し込み →会場参加 【座席数限定】
②会場参加希望者 → FAX・電話申し込み →会場参加 【座席数限定】
③Web参加希望者 → HP申し込み →Web参加 【制限なし】
*座席に余裕があれば当日参加も可能です。
2022年2月15日(火)啓発担当者のための人権講座
【参加申込みフォーム↓】
https://docs.google.com/forms/d/1gshUrDLdGgQvwIupXkrNXzxXdqoB0lJPU69p-QChA7k/edit
啓発部会11月例会
11月27日(土)14:00~
田川市民会館講座室
テーマは「人権啓発(部落差別問題)の課題」
2021年度第1回ジェンダー部会
長崎市内フィールドワーク(丸山遊郭跡等)の事後学習会
日頃より当研究所の活動にお力添えをいただき、誠にありがとうございます。感染症流行の影響で延期となっておりました、2019年12月7-8日に開催された当研究所ジェンダー部会の長崎市内フィールドワーク(丸山遊郭跡等)の事後学習会を下記日程で開催いたします。
日時 10月31日(日)14時~16時
場所 福岡県人権研究所事務局(福岡県吉塚合同庁舎4階)
講師 野崎秀人さん(ジェンダー部会長)
参加無料
フィールドワークにご参加いただけなかった方もお気軽にご参加ください。座席に限りがございますので、10月29日(金)までに下記までお申込みください(※定員を超えた場合は先着順となります)。
お問い合わせ 公益社団法人 福岡県人権研究所(田中)
〒812-0046 福岡県福岡市博多区吉塚本町13-50
福岡県吉塚合同庁舎4階
(電話)(092)-645-0388/ 0387(FAX)
★ご参加当日は検温・マスク着用・入り口での手指消毒をお願いいたします。(来館者健康チェックが入ります)
★悪天候や緊急事態宣言等で延期や中止の場合は、当研究所フェイスブックでお知らせいたしますので、当日ご確認されてからご来場ください。
https://www.facebook.com/fukuokajinkenken/
2021年度 第1回外国人部会
講演「ミャンマーの人々は今」
in吉塚御堂(吉塚市場リトルアジアマーケット)
瀧野 隆 (たきの たかし) さん
1943年生まれ現在78歳。福岡市在住。50年以上の教員生活の後、縁あって2011年6月よりミャンマー・ヤンゴンに移住し、日本語学校を経営する傍ら、スラム地域での学校建設、孤児院(約500名在籍)や老人施設支援のボランティア活動、ヤンゴン・ライオンズクラブ創設活動などを9年間続け、拡大するコロナ禍と軍によるクーデター後の内戦勃発でやむを得ず帰国。現在は吉塚リトルアジアプロジェクトにボランティアで参加、ミャンマー大仏のある吉塚御堂に出仕。
Ton Aung Kyaw (トン アウン チヨウ) さん
1992年生まれ29歳ミャンマー、パゴー市出身(ヤンゴンから二時間ほどの北に位置する古都)。2017年4月13日来日、福岡市にある愛和学園・国際アニメーション専門学校に入学、2年課程終了後さらに同校のグローバル・クリエイター・アカデミーに進学。その後2021年3月より吉塚市場内の銭湯を改装したミャンマーレストラン「チョウゼア」の正社員に採用され現在に至る。2月のクーデター発生後は、反軍民主化活動団体「Figte for democracy Fukuoka」の中心リーダーとして活躍する他、ミャンマー伝統スポーツ「チンロン」(蹴鞠の一種)のトーナメントを企画主催するなど、九州在住ミャンマー人のお世話役も果たしている。
【瀧野さんの卓話】「ミャンマーの友、生きて――ミャンマーでの老教師の9年の軌跡」
16年前、福岡ライオンズクラブ会長として国際貢献活動の一環としてミャンマー・ヤンゴンに支援事前調査のために赴きました。そしてそこで目の当たりにしたのは、私自身が体験した大戦直後の混乱期そのままの惨状、特にスラム地域での多数の不就学児童、貧困ゆえに親に捨てられ人身売買や臓器売買の対象とされているたくさんの孤児たち、生活苦で身内捨てられて路上生活をする老人たちにとても強い衝撃をうけ、「これはなんとかしなければ」という強い衝動に突き動かされました。その後年に2、3回支援金や支援物資を持って現地訪問を繰り返しておりましたが、今回お話しするいくつかの出来事や子供たちとの交流を通じて「金や物を差し上げる支援には限界があること」、「ミャンマー人が自分たちの手で、自律的に支援活動を確立しなければならない、それをお手伝いする支援こそ本物の国際ボランティア活動である」ということを強く思い知らされ、70歳の退職を機にヤンゴンに移住しました。そのあたりの経緯や、今後の思惑などについて少しくお話しさせて頂きます。
【チヨウさんのお話】「祖国ミャンマーの今、福岡に生活する私たちミャンマー人たち」
ミャンマーの現在の状況、これからの見通し、今日本の方々に何をお願いしたいか、その他、福岡に住むミャンマー人たちの抱えている問題を中心にお話しますが、日本語スピーチはあまり慣れていないので、できるだけ多く質疑応答形式で話を進めさせていただければと思います。
日時 2021年10月17日(日)14時~16時
会場 吉塚御堂(吉塚市場リトルアジアマーケット内)
福岡県福岡市博多区吉塚1丁目19−1(JR吉塚駅東口から徒歩10分圏内)
参加無料 (座席に限りがあるため、事前予約制)
<お問い合わせ> 公益社団法人 福岡県人権研究所 〒812-0046 福岡県福岡市博多区吉塚本町13-50
福岡県吉塚合同庁舎4階
(電話)(092)-645-0388/ 0387(FAX)
※新型コロナウイルス感染症対策のため、人数制限があり、事前予約制となっております。
※参加ご希望の方は10月15日(金)までに研究所にお申し込み下さい。(※定員を超えた場合は先着順となります)
★ご参加当日は検温・マスク着用・入り口での手指消毒をお願いいたします。(来館者健康チェックが入ります)
★悪天候や緊急事態宣言等で延期や中止の場合は、当研究所フェイスブックでお知らせいたしますので、
当日ご確認されてからご来場ください。 https://www.facebook.com/fukuokajinkenken/
2021年2月21日(日)に予定しておりましたジェンダー部会(森崎和江学習会)は、諸事情により中止となりました。次回の日程は決まり次第、お知らせいたします。
(講演)
<演 題> 「いのちの平等な尊厳の実現をめざして
~新型コロナウイルス感染症が炙り出した分断と差別~」
<講 師> 髙石 伸人(たかいし のぶと)さん
(NPO法人「ちくほう共学舎・虫の家」事務局長、筑紫女学園大学非常勤講師)
(説明)
「住民・職員等の人権意識調査について~意義と方法~」公益社団法人福岡県人権研究所
(日時)2021(令和3)年2月9日(火)
受付 13 時 13 時 30 分~16 時 20 分
(会場)福岡市立中央市民センター大ホール
福岡市中央区赤坂2丁目5番8号 (地下鉄赤坂駅近く)
(℡) 092-714-5521
(受講料)2,000円 ( 研究所会員 1,000円 )
※ライブ配信も受講料は同じです。
(お問合せ)
公益社団法人福岡県人権研究所 (担当:峰)
〒812-0046 福岡市博多区吉塚本町13-50
福岡県吉塚合同庁舎4階
(℡)092ー645-0388 (FAX)092ー645-0387
(申し込み方法)
上記アップロードファイル97-1をご参照ください。
1 ライブ配信受講申込方法
(1)公益社団法人福岡県人権研究所ホームページを開きます。
(http://www.f-jinken.com/)
(2)ホームページ下部の「お問い合わせ」フォーム(http://www.f-jinken.com/contact.html)の「本文」に、
①「人権講座ライブ申し込み」と明記の上、②参加代表者氏名、③E-メールアドレス、➃複数名参加の場合の参加者全員の氏名、⑤緊急連絡用の携帯番号等、⑥受講費払込予定日を記入して、送信してください。
(3)受講費(一般2,000円、会員1,000円)を下記の口座に入金してください。
口座 福岡銀行博多支店 普通 1695203
公益社団法人福岡県人権研究所 理事長 新谷恭明
2 受講申込/入金が確認できた方について
(1)受付完了メールを本研究所から、2月5日(金)に下記の内容を送信します。
(2)送信内容
①受付完了の確認 ②視聴用URL ③資料PDF
3 ライブ配信視聴について
2月9日(火)13時40分からライブ配信します。講演は、13時50分~15時20分です。
本研究所から返信したメール内の「URL」をクリックすれば、ユーチューブライブ画面に移動します。
4 ライブ配信の禁止事項
○講演資料データの私的流用・改変、二次利用SNS等を用いた拡散・無断掲載などの行為
○1つのURLでの複数受講、第三者への提供や拡散
2021年度 研究プロジェクト委託募集要領
2020年12月1日
1 募集対象分野
(1) 公益社団法人福岡県人権研究所(以下研究所)の調査・研究の課題を補完するために委託するもので、福岡県における部落問題をはじめとする人権問題の解決に資する分野の研究とする。
2 応募資格・条件
(1) プロジェクトの代表者は、研究所の会員であること。
研究分担者については会員外でもよい。
個人・グループは問わない。
(2) 研究所の調査・研究の課題に関する内容であり、研究所としての資質向上、啓発に資するに足る研究計画申請であること。
(3) プロジェクトの会計報告書を含む実績報告書を年度末理事会に提出する。
提出期限をその年度の3月1日とする。
(報告書の書式及び記入上の注意については、次頁以降に掲載)
(4) プロジェクトの成果は、公益社団法人福岡県人権研究所機関誌『リベラシオン』等において発表する。
(5) 申請は1個人・グループにつき1件とする。
3 期間
(1) 研究プロジェクトによる研究期間は1年間とする。ただし、以下の条件で継続研究を認める。
(2) 同一個人・同一グループ(同一代表者)での継続研究は、3年を期限とする。
(3) 申請は、毎年度行うこととする。
4 募集件数および研究委託費の支給
(1) 研究所は、研究経費の一部について研究委託費を支給する。
(2) 研究委託費は、申請1件につき10万円を上限とする。
(3) 採用数は、原則3件とする。
申請数が2件以下の時も募集要領に沿って選考する。
5 募集期間と選考日程
(1) 募集期間を、12 月1日から1月31日までとする。
(2) 選考委員会において2月28日までに選考する。
(3) 選考委員会は、3月理事会に選考結果を報告し承認を得る。
(4) 選考委員会は、採否の通知を3月31日までに行う。
6 選考委員会
(1) 研究統括理事が、選考委員会を召集し、統括する。
(2) 研究統括理事は、研究部担当理事の他、事務局員1名を選考委員として指名する。
7 選考基準
(1) 研究テーマと対象分野との整合性
(2) 研究所としての資質向上、研究・啓発に資するもの
(3) 研究計画の実現性
(4) 社会的な影響度
(5) 応募者・研究グループの過去の研究実績
8 提出書類
(1) 「公益社団法人福岡県人権研究所 研究プロジェクト 応募申請書」により必要事項を記入のうえ応募する。
※ 応募申請書のフォーマットは下記からダウンロードする。
http://www.f-jinken.com/
(2) 応募申請書は、下記により提出する。
① 紙媒体
② 上記のデータ(MS-Word形式)をCD-R、DVD-R、USBメモリ等に記録したもの
①②の両方を、持参又は書留(レターパック可)にて事務局宛に郵送する。
なお、提出された書類等は返却しない。
9 応募申請書の提出先(問い合わせ先も同様)
〒812-0046 福岡市博多区吉塚本町13-50 吉塚合同庁舎4F
公益社団法人 福岡県人権研究所 事務局
FAX 092-645-0387
(付則)
1 この応募要領は、2017(平成29)年11月26日から適用する。
2 2018年7月22日の分掌組織の改訂に伴い、研究部担当理事を研究統括理事に変更する。
3 この募集要領は、2019年4月21日から適用する。
第207回定例研究会 「農民運動・水平運動指導者 田原春次に関する新史料について」
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『田原春次自伝』では、彼の経歴は長崎東山学院中学校を大正8年に卒業したところから始まっており、そこに至るまでに数校の中学校の転学を繰り返した理由は明記されていない。これまで、彼の転学の理由は、至る所で「闘牛」ぶりを発揮して退学を繰り返したという豊津中学校の同級生の思い出話のみが唯一の手がかりだったが、今回の新史料の発見により、その間の彼を取り巻く状況を垣間見られるのではないだろうか。
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報告者 平原 守 さん (会員)
日時 2020年 11月 22日(日)14時~16時
参加資料代 500円 (事前予約制)
会場 福岡県NPO・ボランティアセンター会議室((公社)福岡県人権研究所の真上)
〒812-0046 福岡県福岡市博多区吉塚本町13-50福岡県吉塚合同庁舎5階
<お問い合わせ>
公益社団法人 福岡県人権研究所
(電話)(092)-645-0388/ 0387(FAX)
※新型コロナウイルス感染症対策のため人数制限があり、事前予約をお願いいたします。
※参加ご希望の方は11月20日(金)までに研究所にお申し込み下さい。
★ご参加当日は検温・マスク着用・入り口での手指消毒をお願いいたします。
★悪天候や緊急事態宣言等で延期や中止の場合は、当研究所フェイスブックでお知らせいたしますので、当日ご確認されてからご来場ください。
https://www.facebook.com/fukuokajinkenken/
日頃より当研究所の活動にお力添えをいただき、
誠にありがとうございます。
当研究所事業の11月、12月の開催予定をお知らせいたします。
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第 1 回 ジェンダー部会
『森崎和江を読む』学習会③(『第三の性』前半)
講師 うりう ひさこ さん(そのだ ひさこ理事)
日時 2020 年 11 月 15 日(日) 14 時~ 16 時 3 0 分
会場 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター) 研修室
福岡市中央区舞鶴2丁目5番1号 あいれふ8階 (地下鉄赤坂駅から徒歩5分)
参加無料(事前予約制)
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第 207 回定例研究会
「農民運動・水平運動指導者 田原春次に関する新史料について」
報告者 平原 守 さん(会員)
日時 2020 年 11 月 22 日(日) 14 時~ 16 時
会場 福岡県NPO・ボランティアセンター 会議室 ((公社)福岡県人権研究所の真上)
福岡県福岡市博多区吉塚本町 13-50 福岡県吉塚合同庁舎 5 階
参加資料代 500 円 (事前予約制)
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第1回外国人部会 (第2回ジェンダー部会共催)
「映画から外国人の人権を考える」
インド映画 『マダム・イン・ニューヨーク』
(監督 ガウリ・シンデー 2012年 134分)
報告者 吉田 到 さん (会員)
日時 2020年12月13日(日)13時半~17時(13時から受付、途中休憩あり)
会場 八幡西生涯学習総合センター204会議室
北九州市八幡西区黒崎三丁目15番3号 コムシティ2階(JR黒崎駅前)
参加無料 (事前予約制)
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※新型コロナウイルス感染症対策のため、各事業とも人数制限があり、事前予約制となっております。
※参加ご希望の方は事前に研究所にお申し込み下さい。(※定員を超えた場合は先着順となります)
★ご参加当日は検温・マスク着用・入り口での手指消毒をお願いいたします。(来館者健康チェックが入ります)
★悪天候や緊急事態宣言等で延期や中止の場合は、当研究所フェイスブックでお知らせいたしますので、
当日ご確認されてからご来場ください。 https://www.facebook.com/fukuokajinkenken/
(何も記載がない場合は通常開催です)
<お問合せ>
公益社団法人 福岡県人権研究所
〒812-0046福岡市博多区吉塚本町13-50福岡県吉塚合同庁舎4F
Tel (092)-645-0388 FAX (092)-645-0387
(公社)福岡県人権研究所は、2020年4月29日~5月6日まで閉局いたします。
福岡市での新型コロナウイルス感染発生に伴い、2020年2月23日(日)ジェンダー部会は、次年度に延期となりました。延期日程は後日お知らせいたします。
詳しい募集要項は下記からダウンロードしてください。
http://www.f-jinken.com/pdf/project.pdf
内戦を逃れても
~シリア難民女性と子どもにおきたこと~
2011年に始まった 中東での民主化運動「アラブの春」。シリアでは、政府軍が民主化運動を 爆撃などの 軍事力で制圧しようとしたことにより、 約560 万 人が隣国などへ脱出し、難民 生活を送っています 。(国連UNHCR 協会 ウェブサイトより)
そのうちの一つヨルダンには、67万人もの人々が避難してきました。親戚宅や都市のアパートの他、国連主導で設置された砂漠の真ん中にある数か所の難民キャンプで生活しています。家長が女性の世帯も 多く、子どもの学業からのドロップアウトや児童婚 などの被害も報告されています。
この状況について講師からの報告をもとに、遠く離れた私たちにできることを一緒に考えてみましょう。
【日時】2020年1月11日(土)
13:30~16:00(開場13:00)
【場所】福岡市男女共同参画推進センター・アミカス2F視聴覚室
(福岡市南区高宮3-3-1、西鉄天神大牟田線「高宮駅」西口側)
【講師】松永 晴子さん(認定NPO法人国境なき子どもたち「KnK」)
日本、ベトナムで美術教師を務めた後、 JICA 青年海外協力隊としてヨルダン、パレスチナ難民キャンプで美術教育に携わる。 2014年から、KnKヨルダン駐在。2015 年 よ り シリア難民支援現地事業総括として、子どもたちの教育支援を行っている。 2018年にはその活動が、TV 番組「情熱大陸」で紹介された。
【定員】45名(要申込/先着順)
【参加費】1000円
【問い合わせ・申込先】アジア女性センター
◆TEL&FAX:092-513-7333(平日9時~17時)
◆申込期限:2020年1月9日(木)
【託児】500円/人。生後6か月から就学前まで。
2019年12月27日(金)までに要予約
主催:
アジア女性センター(AWC)
共催:(公社) 福岡県人権研究所 外国人部会
後援:
福岡市 福岡市 男女共同参画推進センター・アミカス
公益社団法人福岡県人権研究所 第205回定例研究会
2019年度「史実と授業・啓発の結合をめざして」
近現代部落史の授業実践に向けて
(案内)
主旨 「部落問題は、近現代からの問題である」という観点に立って、明治以降の近代化政策を検討していきます。西洋化、近代化がどのような価値観の形成に影響し、どのように部落差別につながっていったかを検討し、また、新たに形成された差別意識についてどのように授業化していくかを、昨年、地元で実施されたフィールドワークの実践報告をもとに、今後の歴史の授業づくりに生かせるよう意見交流を行います。
共催 宗像地区人権と共生の会
後援 福岡県教育委員会
福津市教育委員会 宗像市教育委員会
福岡県人権・同和教育研究協議会
日時 2019年11月16日(土)
午後1時00分受付 午後1時30分開会
場所 福津市文化会館カメリアホール視聴覚室
福岡県福津市津屋崎1丁目7番2号
TEL 0940-52-3321
参加費 500円(研究所会員は無料) 資料代 500円
説明 「欧米化と新たな差別の指標」 午後1時40分~2時10分
問題提起 迫本幸二(公益社団法人福岡県人権研究所事務次長)
報告 「福岡における伝染病と部落問題」 午後2時15分~2時45分
研究報告 関 儀久(公益社団法人福岡県人権研究所理事、福岡地区公立中学校教諭)
実践報告 「世代をつなぐ職員研修~地域の歴史をきっかけに」午後3時00分~4時00分
実践報告 藤芳正俊(福津市立小学校教諭)
意見交流 質疑・意見交流 午後4時05分~4時50分
司会 池間龍三(公益社団法人福岡県人権研究所「人権教育創造プロジェクト」代表)
【問い合わせ・申込み】 公益社団法人福岡県人権研究所
TEL 092-645-0388/0387(FAX)
(当日参加も可)