(公印省略)
18福人権第71号
2018年12月25日
関係各位
公益社団法人福岡県人権研究所
史資料プロジェクト代表 藤川信樹
部落史研究部会部会長 井上法久
部落解放同盟古賀・新宮地区協議会
委員長 青木嘉代子
史資料プロジェクト
2018年度第8回研究会のご案内
師走に入り、いちだんと寒さも厳しくなりました。
皆様におかれましては、寒さにめげずますますお元気でご活躍のこととおもいます。
第8回研究会を下記の要領で開催いたしますのでご案内いたします。
記
1.日時 2019年1月12日(土)14時~16時
2.場所 古賀市ししぶ交流センタ―中ホール(JRししぶ駅西口)
古賀市日吉3丁目14-3 (092)942-3234
(会場の30メートル手前に、専用駐車場があります)
3.講師 九州共立大学スポーツ学部教授 山田 明
筑紫女学園大学非常勤講師 峰 司郎
4.研究内容
「大学における人権教育をどうすすめるか」
・大学における人権教育の講義内容
・大学生による人権意識調査に基づく学習指導案作成の取り組み
第6回研究会は、『史実と授業・啓発の結合をめざして』事業と合同開催でした。
(公印省略)
18福人権第70号
2018年11月26日
関係各位
公益社団法人福岡県人権研究所
史資料プロジェクト代表 藤川信樹
部落史研究部会部会長 井上法久
部落解放同盟古賀・新宮地区協議会
委員長 青木嘉代子
史資料プロジェクト
2018年度第7回研究会のご案内
秋も深まり、野山の紅葉がますます彩りを深めてまいりました。
皆様には、ますますご健勝のことと存じます。
第7回研究会を下記の要領で開催いたしますのでご案内申し上げます。
記
1.日時 2018年12月8日(土)14時~16時
(部落史研究部会は、13時より行います)
2.場所 古賀市ししぶ交流センター中ホール(JRししぶ駅西口)
古賀市日吉3丁目14-3 (092)942-3234
(会場の30メートル手前に、専用の駐車場があります)
3.講師 加來 康宣 さん (公益社団法人福岡県人権研究所 会員)
4.研究内容
部落史を学びなおす ~近世から近代へ~
自分は部落問題にどのような問いを持つのか
知識の注入ではなく、主体的な学びを
5.連絡先 井上法久 携帯 090-9651-8738
(公印省略)
18福人権第52号
2018年10月1日
関係各位様
公益社団法人福岡県人権研究所
史資料プロジェクト代表 藤川信樹
部落史研究部会会長 井上法久
部落解放同盟古賀・新宮地区協議会
委員長 青木嘉代子
史資料プロジェクト
2018年度第5回研究会のご案内
暑さ寒さも彼岸までとはよくいったもので、しのぎやすくなりました。
皆様にはお元気でご活躍のことと存じます。
第5回研究会を下記の要領で開催いたしますのでご案内申し上げます。
記
1.日時 2018年10月13日(土)14時~16時
2.場所 古賀市鹿部集会所(JRししぶ駅西口)
古賀市日吉3丁目14-3 (092)942-3234
(会場の30メートル手前に、専用の駐車場がありますのでご利用ください)
3.講師 谷口研二さん (公益社団法人福岡県人権研究所事務長)
4.研究内容
人権教育の考え方・すすめかた
―世代をつなぐ視点―
5.連絡先 井上法久 携帯 090-9651-8738
(公印省略)
18福人研 第39号
2018年8月27日
関係者各位様
公益社団法人福岡県人権研究所
史資料プロジェクト代表 藤川信樹
部落史部会会長 井上法久
部落解放同盟古賀・新宮地区協議会
委員長 青木嘉代子
史資料プロジェクト
2018年度第4回研究会のご案内
連日猛暑が続いております。皆様にはお変わりございませんか。
第4回研究会を下記の要領で開催いたしますので、ご案内いたします。
記
1.日時 2018年9月8日(土)14時~16時
2.場所 古賀市鹿部集会所 (JRししぶ駅西口)
古賀市日吉3丁目14-3 (092)942-3243
(会場の30メートル手前に、専用の駐車場がありますのでご利用ください)
3.講師 青木嘉代子さん (部落解放同盟古賀・新宮地区協議会委員長
4.研究内容
「部落地名総鑑差別事件に学ぶ」
この差別事件は、1975(昭和50)年大阪で発覚しました。
あれから43年経った今日では電子媒体を使った差別事件が起こっています。
こうした差別をどうしたらなくせるか、みなさんと考えてみたいと思います。
5.連絡先 井上法久 携帯 090-9651-8738
*8月開催なし
史資料プロジェクト
2018年度第3回研究会のご案内
水田に稲が植えられ、緑のじゅうたんを敷き詰めたような美しさです。
まだまだ梅雨のまっさかりです。
皆様におかれましては、お元気でご活躍のことと存じます。
第3回研究会を下記の要領で開催いたしますので、ご案内申し上げます。
記
1.日時 2018年7月14日(土)14時~16時
2.場所 古賀市鹿部集会所(JRししぶ駅西口)
古賀市日吉3丁目14-3 (092)-942-3234
(会場の30メートル手前に、専用の駐車場がありますのでご利用ください)
3.講師 迫本幸二さん (福岡県人権研究所事務局次長)
4.研究内容
「部落差別解消推進法」と教育・啓発の課題
・法制定の経緯、法の意義を理解し、教育及び啓発の課題について考える。
また、施行後の状況および今後の課題について話し合う。
5.連絡先
井上法久 携帯 090-9651-8738
史資料プロジェクト
2018年度第2回研究会のご案内
野山の新緑が目にしみるすがすがしい季節になりました。
皆様におかれましては、新年度がスタートし、お元気でご活躍のことと思います。
第2回研究会を下記の要領で開催いたしますので、ご案内申し上げます。
記
1.日時 2018年6月9日(土)14時~16時
(部落史研究部会を13時より行います)
2.場所 古賀市鹿部集会所(JRししぶ駅西口)
古賀市日吉3丁目14-3 (092)942-3234
(会場の30メートル手前に、専用の駐車場がありますので、ご利用ください)
3.講師 塚本博和さん(公益社団法人福岡県人権研究所理事)
4.研究内容
①筑前竹槍一揆とは何か
②筑前竹槍一揆から何を学ぶか ~筑前竹槍一揆ウォークを通して~
5.連絡先
井上法久 携帯 090 9651 8738
史資料プロジェクト
2018年度第1回研究会のご案内
野山の新緑が目にしみるすがすがしい季節になりました。
関係者の皆様におかれましては、新年度が始まりご活躍のことと存じます。
さて、2018年度第1回史資料プロジェクトの研究会を下記の要領で開催いたします。本年度も毎月第2土曜日を定例会とします。
これまで被差別部落史の研究を、年次的には2015年度に江戸期から始め、2017年度に1960年代まで進みました。今年度の第1回研究会は1969(昭和44)年に起こった矢田教育差別事件について研究します。ご存知のように、本件は、大阪市教職員組合東南支部役員選挙に立候補した中学校教諭の立候補挨拶状並びに同僚教師の推薦状が、労働条件改善に名を借りた差別文書であるとして、部落解放同盟大阪府連合会矢田支部の糾弾を受けた一連の事件を指します。これまで「古くて新しい問題」として部落解放運動と政党とのかかわりを研究してきましたが、大きな節目になる事件です。
関係者の皆様のご参加をいただきますようお願い申し上げます。
記
1.日時 2018年5月12日(土)14時~16時
(部落史研究部会を13時より行います)
2.場所 古賀市鹿部集会所(JRししぶ駅西口)
古賀市日吉3丁目14-3 (092)942-3243
(集会場のてまえ30mの所に専用駐車場がありますのでご利用ください)
3.講師 岸本 靖 さん(会員)元古賀町学校同和教育研究協議会事務局長
4.研究会の内容
矢田教育差別事件の教訓は何か
2017年度第9回研究会のご案内
みなさん、新年明けましておめでとうございます。
今年も、研究会をもりあげていただきますようよろしくお願いいたします。
さて、第8回研究会を、下記の要領で開催いたしますのでご案内いたします。
記
1.日時 2018年1月13日(土)14時~16時
(13時から部落史部会を開催します。)
2.場所 古賀市鹿部集会所(JRししぶ駅西口)
古賀市日吉3丁目14-3 (092)942-3234
(集会場の30メートルてまえに、専用の駐車場がありますので、ご利用ください)
3.講師 竹森健二郎さん (会員)全国部落史研究会事務局長
4.研究内容
「戦後、解放運動の潮流」
第8回は、戦後の部落解放運動の潮流について学習します。
戦後は、全国水平社を母体として、水平運動、融和運動の活動家が集い、戦後の解放運動がスタートしました。その後、水平運動・融和運動の部落問題認識や運動のあり方をめぐって運動団体の分岐が起こります。
その軌跡をたどり、それぞれの運動団体のあり方を学習します。
史資料プロジェクト
2017年度第8回研究会のご案内
博多の町に大相撲の幟が立ち並び、千秋楽が終わると、木枯らしが吹き始めます。師走になると何かと気ぜわしい今日この頃ですが皆様にはお変わりございませんか。前回は戦後の部落解放運動の大きな節目になる「答申」と「措置法」の制定にいたる過程について研究しました。日曜日にもかかわらずたくさん参加していただいて、まことにありがとうございました。
さて、第7回研究会を下記の要領で開催しますので、ご案内申し上げます。皆様のご参加をお待ちしています。
記
1.日時 2017年12月 9日(土)14時~16時
2.場所 古賀市鹿部集会所(JRししぶ駅西口)
古賀市日吉3丁目14-3 (092)942-3234
(集会所の30メートル手前に専用駐車場がありますのでご利用ください)
3.講師 竹森健二郎(会員)・全国部落史研究会事務局長
4.研究内容
1952年、広島県吉和中学校の社会科の授業で、それまでの同和教育に一石を投じる事件が起こりました。吉和中学校事件と呼ばれるものです。
1956年、福岡市では市長選挙をめぐって、大きな差別事件が起こり、この事件を契機に福岡市同和教育研究会が発足し、そして福岡県同和教育研究協議会へとつながっていきます。
このふたつの差別事件がそれ以降の同和教育運動に与えた影響を学習します
史資料プロジェクト
2017年度第6回研究会のご案内
第5回研究会では、1960年代の「措置法」で改善される以前の被差別部落の実態を、ドキュメンタリー映画で観ました。映像で観る厳しい現実に、目をみはりました。
厳しい部落差別の現実が、これからどのように改善されていくのか、史資料をとうして研究していきます。
下記の要領で第6回研究会を開催しますのでご案内申し上げます。
記
1.日時 2017年11月12日(日)14時~16時
※今回は土曜日ではなく日曜となっていますのでお間違えの無いようにご注意下さい
2.場所 古賀市鹿部集会所(JRししぶ駅西口)
古賀市日吉3丁目14-3(092)942-3234
(集会所の30メートルてまえに、専用の駐車場がありますのでご利用ください)
3.講師 竹森健二郎さん(会員)全国部落史研究会事務局長
4.研究内容
第6回研究会は、1965年の同和対策審議会答申までの道筋を、全日本同和対策協議会の活動を中心に検討します。従来、解放同盟による国策樹立の文脈で語られていましたが、今回は、全日本同和対策協議会の活動を再評価していきます。
*第6回は、11/11(土)「史実と徐業・啓発の結合をめざして」を共催しています。
「暑さ寒さも彼岸まで」とはよくいったものです。たいへん過ごし易くなりました。
皆様におかれましては、お元気でご活躍のことと存じます。
さて、第5回史資料プロジェクトの研究会を下記の要領で開催いたしますので、関係者の皆様の多数のご参加をいただきますようご案内申し上げます。
記
1.日時 2017年10月14日(土)14時~16時
2.場所 古賀市鹿部集会所(JRししぶ駅西口)
古賀市日吉3丁目14-3 (092)942-3234
(集会所の30メートルてまえに、専用の駐車場がありますのでご利用ください)
3.講師 竹森健二郎さん(会員)全国部落史研究会事務局長
4.研究内容
1960(昭和35)年、戦後初めて部落差別の実態を映像で記録したドキュメンタリー映画「人間みな兄弟」を観て、研究します。「同対審答申」(1965年)以前の部落の実態が描かれています。
残暑厳しき候、皆様にはお元気でご活躍のことと存じます。今年の夏は雨が少なくことのほか暑い夏でした。
さて、第4回史資料プロジェクトの研究会を下記の要領で開催いたしますので、関係者の皆様の多数のご参加をいただきますようご案内申し上げます。
記
1.日時 2017年9月9日(土)14時~16時
2.場所 古賀市鹿部集会所(JRししぶ駅西口)
古賀市日吉3丁目14-3 (092)942-3234
(集会所の30mてまえに、専用の駐車場がありますのでご利用ください)
3.講師 竹森健二郎さん(会員)全国部落史研究会事務局長
4.研究会の内容
小説「特殊部落」を読みます。前回配布しました小説の全文をご持参ください。
なお、新しく参加される方にも用意しています。
空梅雨かと思われましたが、ようやく雨に恵まれ、田植えも終わり、青々とした稲田が広がっています。新年度がスタートしてはや二ヶ月過ぎました。
皆様にはそれぞれの持ち場でご活躍のことと存じます。
さて、2017年度第3回史・資料プロジェクトの研究会を下記の要領で開催いたしますので、関係者の皆様のご参加をいただきますようご案内申し上げます。
記
1.日時 2017年7月8日(土)14時~16時
2.場所 古賀市鹿部集会所 (JRししぶ駅西口)
古賀市日吉3丁目14-3 (092)942-3234
(集会所の30メートル手前に、専用駐車場がありますので、ご利用ください)
3.講師 竹森健二郎さん (会員)全国部落史研究会事務局長
4.研究会の内容
第3回研究会は、福岡県の部落解放委員会の活動について研究します。福岡の活動は、当時の社会党左派と共同して闘われていきます。松本治一郎の追放反対闘争や、行政闘争の端緒などがそれにあたります。
4回は、小説「特殊部落」を読む。
5回は、「人間みな兄弟」を観る。
を予定しています。
梅雨入りもまぢかになり、あちこちで田植えの準備が始まっています。
新年度がスタートし、皆様にはたいへんご多用のことと存じます。
さて、2017年度第2回史・資料プロジェクトの研究会を下記の要領で開催いたします。今年度も毎月第2土曜日に9回開催する予定です。
第2回目はこれまでどおり竹森健二郎さんに講師になっていただきます。
今年度は、戦後の部落解放運動の節目になる運動を時代を追って研究していきます。
関係者の皆様のご参加をいただきますようお願い申し上げます。
記
1.日時 2017年6月10日(土)14時~16時
2.場所 古賀市鹿部集会所(JRししぶ駅西口)
古賀市日吉3丁目14-3 (092)942-3243
(集会所の30メートル手前に、専用駐車場がありますのでご利用ください)
3.講師 竹森健二郎さん(会員)全国部落史研究会事務局長
4.研究会の内容
・第2回学習会は、「戦後部落解放運動の沿革」として、全国・福岡の戦後の解放運動の動向をプレゼンテーションで説明していきます。第2回学習会で、戦後の動向を把握することによって、第3回以降の資料の検討をスムースにおこなえることをめざします。
皆様方のご参加をお待ちしています。
若葉が薫るすがすがしい季節となりました。
関係者の皆様には、新年度が始まり公私ともたいへんご多用のことと存じます。
さて、2017年度第1回史・資料プロジェクトの研究会を下記の要領で開催する運びとなりました。今年度も毎月第2土曜日に9回開催する予定です。
第一回目の講師は、永らく福岡市の中学校で社会科の教師として勤務され、今年退職されました井上法久さんにお願いしました。
いま教育現場では生徒たちはどのように部落問題学習をしているのか、実践に基づいた貴重な発表がなされると思います。
関係者の皆様のご参加をいただきますようお願い申し上げます。
記
1.日時 2017年5月13日(土)14時~16時
2.場所 古賀市鹿部集会所(JRししぶ駅西口)
古賀市日吉3丁目14-3(092)942-3243
(集会所の30m手前に専用駐車場がありますのでご利用ください)
3.講師 井上法久さん(会員)部落史部会部会長
4.研究会の内容
中学校の社会科歴史的分野で、部落史に関わる学習について
「部落史研究部会」「史資料P」合同『古文書学習会』開催について
(1)日時 2017年1月14日(土)
14時から
(2)場所 古賀市鹿部集会所
(3)講師 竹森健二郎さん
全国部落史研究会事務局長
(4)内容
「2時間で、戦前の部落問題を知る」
今年、史・資料プロジェクトで学習した内容をもとに、明治・大正・昭和の部落問題を振り返っていきます。初心者の方にもお薦めです。
ぜひともお誘いあわせの上ご参加ください
(1)日時 2016年12月10日(土)
14時から
(2)場所 古賀市鹿部集会所
(JRししぶ駅西口)
(3)講師 竹森健二郎さん(会員)
全国部落史研究会事務局長
(4)学習内容
1937年に日中戦争が本格化し、以降、全国水平社はその対応をめぐって組織的な混乱を生じます。一方融和運動は、国策に沿った融和運動を展開し、満州移民などを奨励していきます。そして、1942年に全国水平社は法的に消滅したと認定されます。戦時下の両者の動向を追っていきます。
(1)日時 11月19日(土)
14時から
(2)場所 古賀市鹿部集会所
(3)講師 竹森健二郎さん
全国部落史研究会事務局長
(4)内容 第8回学習会は、戦前最大の糺弾闘争であった「高松結婚差別糺弾闘争」の史・資料を検討します。水平社は、全国行進など果敢な闘争を展開します。中央融和事業協会も裁判については警告を発し、司法省へ抗議をおくります。両者の取り組みの違いを検討します。
*第7回部落史研究部会と史・資料プロジェクトは11月6日に行われました『史実と授業の結合をめざして』事業と共催しました。
(1)日時 2016年10月8日(土)
14時~
(2)場所 古賀市鹿部集会所
(JRししぶ駅西口)
(3)講師 竹森健二郎さん(会員)
全国部落史研究会事務局長
(4)第6回の学習内容
水平運動の糾弾の論理や展開、融和運動の理論などをみていきます。
(1)日時 2016年9月10日(土)
14時~
(2)場所 古賀市鹿部集会所
(JRししぶ駅西口)
(3)講師 竹森健二郎さん(会員)
全国部落史研究会事務局長
(4)第5回の学習内容
1922年に全国水平社が設立され、翌23年には全九州水平社が誕生します。水平社創立前後の資料の検討を通して、当時の部落差別撤廃に向けた人々の思いを感じ取りましょう。