(1)日時 8月20日(土)
14時から
(2)場所 古賀市鹿部集会所
(JRししぶ駅西口)
(3)講師 竹森健二郎さん
(会員.全国部落史研究会事務局長)
(4)内容
1910年代を前後して、帝国公道会や大和同志会が設立され、部落問題の解決を進めていきます。しかし、活動を進めても差別はなくなりません。では、何が差別の元凶なのか?大和同志会は、それは社会の人の差別意識が問題だ、と考えました。
そのため、従来の改善運動が部落の中をよくする運動であったのを、社会の人たちへ部落問題の解決を訴えて行く様になります。融和運動の誕生です。国家も部落問題の解決のために予算を付け、国策として取り組むようになってきます。各地に融和団体が誕生し、このような動向が水平社の設立へと向かっていきます。
(1)日時 7月9日(土)
14時から
(2)場所 古賀市鹿部集会所
(JRししぶ駅西口)
(3)講師 竹森健二郎さん
(会員.全国部落史研究会事務局長)
(4)内容
第2回学習会では、町村合併に伴う部落差別を学習し、結果、被差別部落は自らの差別的な状況を自覚し、差別撤廃の動きを徐々に始めていきます。今回は、差別撤廃に向けたの具体的な活動を、資料に基づいて確認していきます。時代は、明治30年代以降、部落改善団体の誕生です。
*学習会の前に「部落史研究部会」を開催します。部会員の方は、13時にお集まり下さい。
(公社)福岡県人権研究所 2016年度
第2回 ジェンダー部会 第6回部落史部会 第6回史・資料プロジェクト
東京(木下川・浅草新町周辺)フィールドワーク(2日間)
福岡の旧柳町、新柳町に続き、今年は東京の浅草新町と木下川周辺を訪ねます。浅草周辺は浅草弾左衛門屋敷跡や、吉原遊郭跡、旧小塚原刑場跡等もあり、木下川周辺の皮革産業等、部落史に関わる史跡巡りも同時に行います。(※コースは変更になる場合がございます)
1日目 10月1日(土) 13時半~17時
案内 岩田明夫さん(産業・教育資料室きねがわ)ほか地域の方々
八広駅周辺FW・「産業・教育資料室きねがわ」にて展示と解説・木下川周辺FW(皮革工場など)
集合場所 京成電鉄 八広駅 改札前(東京都墨田区八広六丁目25番20号)
解散場所 産業・教育資料室きねがわ(東京都墨田区東墨田2-12-9東墨田会館 TEL03-3617-9004)
2日目 10月2日(日) 朝9時~13時
案内 藤沢靖介さん(東日本部落解放研究所)
穢多頭 浅草弾左衛門屋敷跡・菩提寺・旧吉原大門・浄閑寺・旧小塚原刑場跡(回向院・延命寺)など
集合場所 東京都人権プラザ(東京都台東区橋場一丁目1番6号 TEL03-3876-5371)
解散場所 南千住駅付近
参加資料代(予定) 会員3000円 一般4000円 (保険料込み) ※参加人数によって変動する場合があります。
<お問い合わせ> 公益社団法人 福岡県人権研究所 要申し込み
〒812-0046 福岡県福岡市博多区吉塚本町13-50福岡県吉塚合同庁舎4階
(電話)(092)-645-0388/ 0387(FAX)
※参加ご希望の方は6月30日(木)までに研究所にお申し込み下さい。参加申込書は上記・アップロードファイル参照。
(※定員を超えた場合は先着順となります。当研究所会員優先。)
※福岡県人権研究所への参加申し込み(先着順)が確定した場合、現地集合・現地解散ですので、東京までの往復航空券・宿泊ホテルが必要な方は、各自で旅行社にお申し込み下さい。10月は混み合っていて予約が取れない場合がございますので、航空券・宿泊のお申し込みはお早めにお願いいたします。
(公社)福岡県人権研究所 第190回定例研究会
(松本・井元研究会/第2回部落史研究部会/第3回史・資料プロジェクト)
研究報告(九州地区部落解放史研究集会プレ発表)
「久留米藩惣長吏頭出自のムラと頭役についての一考察」
久留米藩の惣長吏頭であるF氏が出自したムラについて、現在残されている神社・祠・墓碑・記念碑等をプロジェクターを使い、本村との関係やムラの豊かさ・信仰等の実情を紹介する。また、歴代の頭役であるF家・O家を記した「O家文書(頭役歴代記)」とムラに残る墓碑・灯籠との整合性・限られた数少ない古文書で、久留米藩の頭役について考察する。特に①初代から5代目孫太郎までの状況ついて。②七代目から襲名を十次(治)兵衛と改めながら、藩との関係や頭役の統制組織について。③十四代目から頭役がO家に移行する要因等について考察する。これまでの部落史研究が古文書中心でなされてきた経緯があり、ムラに残る様々な遺物・遺跡・伝承等も研究の重要な史料として報告する。
報告者 堀田秀茂さん
福岡県内の中学校教諭、北野町文化財保護室長、福岡県教育庁同和教育課指導主事などを経てうきは市立吉井中学校校長退職後、久留米市教育部人権・同和教育課学習指導員として久留米市立北野集会所に勤務する。部落史研究やフィールドワークの解説書など執筆。
日時 7月10日(日) 午後1時~5時
場所 久留米市立 北野集会所
福岡県久留米市北野町中川839−1
(西鉄甘木線「金島駅」から約1km)
※ 駐車場も数台ございます。
電話 0942-78-0211
資料代 会員1000円 一般1200円(FW保険料込み)
午後 1時~ 研究報告・質疑応答・休憩
午後 3時~ 周辺フィールドワーク(各車に分乗)
①有馬藩惣長吏頭(1~5世)墓碑及び顕彰奉納灯籠
②本郷の獄門 ③ 老松神社 ④ 今村教会
⑤ カトリックの共同墓地 (公共交通機関でお越しの方の解散場所は西鉄「小郡駅」)
<お問い合わせ> 公益社団法人 福岡県人権研究所 要申し込み
〒812-0046 福岡県福岡市博多区吉塚本町13-50福岡県吉塚合同庁舎4階
(電話)(092)-645-0388/ 0387(FAX)
※参加ご希望の方は6月30日(木)までに研究所にお申し込み下さい。
(※定員を超えた場合は先着順となります)
2016年度年間スケジュール
①5月28日(土) 第1回史資料プロジェクト
②6月11日(土) 第2回史資料プロジェクト
③7月9日(土) 第3回史資料プロジェクト・第1回部落史研究部会
④8月27日(土) 第4回史資料プロジェクト
⑤9月10日(土) 第5回史資料プロジェクト
⑥10月8日(土) 第6回史資料プロジェクト・第2回部落史研究部会
⑦11月12日(土)第7回史資料プロジェクト・第3回部落史研究部会
⑧11月19日(土)第8回史資料プロジェクト
⑨12月10日(土)第9回史資料プロジェクト・第4回部落史研究部会
⑩2017年1月14日 第10回史資料プロジェクト・第5回部落史研究部会
(1)日時 2016年6月11日(土)
14時から
(2)場所 古賀市鹿部集会所
(JRししぶ駅西口)
古賀市日吉3-14-3
(092)942-3243
(3)講師 竹森健二郎さん
(4)内容
明治22(1889)年に全国で町村合併がおこなわれました。その中で、被差別部落と農村などの合併が計画され、合併に関して被差別部落と農村との軋轢が生じました。今回は、明治22年を前後する被差別部落とそれを取り巻く社会のあり様を学習します。
1.日時 2016年5月28日(土)
14時から
2.場所 古賀市鹿部集会所
JRししぶ駅西口
3.講師 竹森健二郎さん
(全国部落史研究会事務局長)
4.内容 被差別部落に対する眼差し、部落問題解決の道、戦時下の部落問題、日本国憲法と部落問題、同和対策審議会答申の成立などを予定しております。
1.日時 2016年1月9日(土)13時から
2.場所 古賀市隣保館(ひだまり館)
3.講師 竹森健二郎さん
4.内容 明治4(1871)年「選民廃止令」発布以後の人々の暮らしについて学んでいきます。
*今回が今年度最後の学習会になります。
是非、ご参加下さい。
1.日時 12月12日(土)13時~
2.場所 古賀市隣保館(ひだまり館)
3.講師 竹森健二郎さん
4.内容 今回は、被差別身分と、武士・町人・百姓身分との交流について学習します。
結婚や仕事、そして遊びといった生活全般の中で、どのような交流があったのか。
福岡藩以外の藩の様子を探っていきます。
1.日時 11月14日(土)14時~16時
2.場所 古賀市隣保館
ひだまり館(092-943-4222)
古賀市新原1051-6
3.内容 古文書学習会
講師 竹森健二郎さん
*江戸時代の皮多身分の人たちの役のひとつに皮革の上納がありました。今回は皮革の製造、販売、製品等の概略をプレゼンーテーションを使って学習します。
*終了後、部落史研究部会を開催します。
1.日時 10月10日(土)14時~16時
2.場所 古賀市隣保館(ひだまり館)
古賀市新原1051-6
092-943-4222
3.内容 古文書学習
講師 竹森健二郎さん
*開催場所が変更になっておりますので、ご注意下さい。
*学習会終了後、引き続き単独での「部落史研究部会」を開催します。内容は、今年度総括と次年度事業計画です。
*先月(9/12)開催された学習会が年間計画にありませんでしたが実施しましたので、学習会回数が年間計画と相違しています。
今回の「部落史研究部会」「史資料プロジェクト」は年間計画には予定しておりませんでしたが、参加者の強い要望で実施することになりました。
日時 9月12日 13時~部落史研究部会
14時~古文書学習会
場所 ししぶ集会所
*詳細は添付フャイルの通りです。
『古文書学習会』年間スケジュール(予定)
(1)開催日 第1回5月9日(土)【終了しました】
第2回7月11日(土)【終了しました】
第3回8月8日(土)【終了しました】
第4回10月10日(土)
第5回12月12日(土)
第6回1月9日(土)
(2)時間 14時~
(3)場所 古賀市鹿部集会所
*上記は予定です。開催が変更になる場合がございますので、お問い合わせの上ご参加下さい。
*部落史研究部会は13時からの開催です。14時から古文書学習会へ参加しています。
*古文書学習会は、「史資料プロジェクト」として、2015年度活動しています。
部落史研究部会の今年度事業計画が総会で承認されました。活動内容は下記の通りです。
(!)『古文書学習会』(史資料プロジェクト共催)
江戸期における福岡県内の被差別部落の実相を古文書を読みながら明らかにしていきます。身近な地域の歴史としての被差別部落の歴史は、それぞれ教材化され、県内各地で授業に活用されていますが、まだまだ多くの貴重な歴史資料が活かされていません。第1回を下記の通り開催します。地道に研究を進めて参りますので、多数ご参加下さい。
【※このイベントは終了しました】
日時 2014年5月17日(土)13:00~
場所 福岡市人権啓発センタ
(ココロンセンター)
内容 ①解放新聞縮刷版44号を読む
②今後の部会の進め方40周年に記念事業に 向けて
③その他
【※このイベントは終了しました】
(1)日時 2014年3月15日(土)13時より
(2)場所 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)交流室 博多区下川端町 博多リバレイン・リバレインオフィス10階TEL:092-262-8464
(3)議題 ①今年度の総括
②新年度の計画
③2014年9月28日40周年記念行事について
④その他
【※このイベントは終了しました】
(1)日時 2014年1月18日(土)10時から
(2)場所 福岡市人権啓発情報センター
ココロンセンター 交流室
(3)議題 ①今年度の総括
②新年度の計画
③9月28日40周年記念行事について
④その他
【※このイベントは終了しました】
(1)日時 2013年12月14日(土)10時~
(2)場所 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)交流室 博多区下川端 博多バレインオフィス10階
TEL(092)262ー8464
(3)議題 1.「月刊部落解放」10月号を読む
2.岸本提案について
3.解放新聞縮刷版の分担について
4.その他
12月開催予定です。
(1)日時2013年10月12日(土)10時
(2)場所 福岡市人権啓発センター
(ココロンセンター)交流室
博多区下川端博多リバレイン10階
TEL(092)262-8464
(3)議題 1)解放新聞チェック作業について
2)「講演」計画について 3)その他