2025年1月11日(土)の「史資料プロジェクト」は、悪天候のため、中止いたします。
2024年6月8日(土)14時開会:古賀市ししぶ児童センターにて、第2回史資料プロジェクト(部落史研究部会)を開催した。提起者は、塚本博和さんでした。内容は、9月14日(土)に開催される第2回全国部落史研究会オンラインシンポジウム(テーマ:部落史研究における地域とは?)の事前検討会という形式で行った。内容は、上記のテーマに沿うように古賀市で取り組まれてきた部落解放運動の内容をブラッシュアップして、提案した。参加者は、9名だった。
次回(第3回例会)は、7月13日(土)14時開会ししぶ児童センターにて、橋本正照さん(テーマは、未定です)が提起されます。参加費・500円。予約不要です。参加してみませんか。
みな様におかれましては、お変わりなくご活躍のことと存じます。
さて、標記研究会を下記の要領で開催いたします。
参加者が少なくなってきています。よろしくお願いします。
記
1.日時 2024年2月10日(土)14時
2.場所 古賀市ししぶ交流センター(JRししぶ駅西口)
古賀市日吉3丁目14-3 (092)942-3243
(会場のてまえ30mの所に専用駐車場がありますのでご利用ください)
3.提起 塚本博和さん(会員)
4・テーマ 「福岡県水平社委員長:梅津高次郎、梅津良平から松本治一郎への手紙」
松本治一郎旧蔵資料(仮)には、梅津高次郎封書2通、梅津良平はがき3通が保管されている。手紙原本(複写)と翻刻文を比較検討し、梅津高次郎、梅津良平と松本治一郎との関係を探る。
5.資料代 500円
6.申込み 不要
7.連絡先 公益社団法人福岡県人権研究所
電話(092)645-0388