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『水平社百周年記念誌』刊行に向けて

 6月14日(火)に第132回松本・井元研究会がありました。
 各地の執筆者から原稿が届きつつあります。
 この夏から秋にかけての期間が、刊行に向けての
取り組みになります。
 松本治一郎に宛てた手紙は、とても興味深いものです。
 上記のような取り組みを9月11日(日)14時開会、嘉麻市碓井住民センターで行います。
 とりあえず、日程の案内です。
第133回松本・井元研究会は、7月19日(火)18:30開会、研究所事務局で行います。手紙等の内容を深める予定です。

  • 2022年06月22日(水)18時04分

第131回 松本・井元研究会

 5月17日(火)に第131回松本・井元研究会がありました。イアン・ニアリーさんも参加していただきました。
① 彼からは、『DOWA POLICY AND JAPANESE   
 POLITICS』という本を発刊されましたので、その 
 報告がありました。
② 本日の学習活動では、大正12(1923)年
 に起きた鞍手郡中村村長差別事件を学習しあいま
 した。
③ 水平社創立百周年誌(2023年5月刊行)に
 向けての嘉麻キャラバンを9月に行う方向で調整
 しています。
* 6月第132回研究会は、6月14日(火)
 18:30開始 研究で行います。参加をお持ち
 しています。

  • 2022年05月23日(月)09時34分

松本・井元研究会とは

〇 松本・井元研究会は、2011年1月11日に立ち上げました。現在は、毎月1回第3火曜日18:30研究所で開催しています。位置づけとしては、公益社団法人福岡県人権研究所の特別プロジェクトとなっています。
〇 2022年、2023年はご存じの通り全国水平社創立100周年、全九州水平社創立百周年の節目の年に当たります。
〇 2022年の研究会の取り組みは、全国各地から松本治一郎に送られてきた書簡の解読を進めています。
〇 また、節目でもあるので、『解放の父・松本治一郎への手紙ー全国水平社を支えた人々との交流』本出版に向けて取り組んでいます。
〇 次回は、5/17日(火)に行います。お待ちしています。

  • 2022年04月22日(金)20時29分